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ロベルト・ヤノフスキー:世界危機に向かいながら、心の準備

米危機について

米政府の債務不履行(デフォルト)が今回、回避されました。回避されなければ世界全体は大変なことになりますが、それで安堵して良いでしょうか。米国の経済はこれでだんだんに回復に向かうでしょうか。まさか!ただその問題を先延ばしにし、数ヵ月後(1月15日)に同じ危機を向かえます。

私は経済の専門家ではありませんが、今回の米政府の債務不履行で一つの事が分かりました。米国がいつ破産してもおかしくない状態であること。撃たれた生き物のようにいつ死ぬのかを待っているだけです。でもこの生き物の影響は大きい。死んでしまうと周りの者、世界全体が苦しくなります。では力を合わせて米国を救った方がいいでしょうか。

いいえ、そのタイミングはすでに終わりました。このカルマはここ数十年の間にどんどんひどくなりました。その大きな生き物は人々に役立つものではなく、人々を利用し、寄生虫のような恐ろしいものになりました。そして終わりだけはありません。USAの始まりに、先住民のインディアンたちにどれほどひどいことをしたでしょう。彼らは強制的に土地を奪いました。ミルカ・パヴェルコヴァが受け取ったメッセージのひとつに、はっきり書いてあります、最初のアメリカ人が先住民にしたこと。つまり彼らは同じようなことをされることになります。今、米国に残っている財産は全て他の国々に取られることになります。カルマは誰も避けて通ることができません。神も勝手に変えられないほど強力な宇宙的法則です。

冒頭の質問に戻します。なぜ米国を救わない方がいいのでしょうか。もうひとつ例えをあげます。米国の経済を病気(炎症、癌)として考えます。あるところまでは癌を抑えて癒す努力が出来ますが、ある限界を超えると腫瘍を切るしかありません。厳しい言い方かもしれませんが、米国は今その状態にあります。切除しなければ、やがて全身に広がり病気で亡くなります。切除出来れば、その国、民族のカルマが癒される過程がようやく始まります。


自分自身に光を見付けることが第一

癒しはアメリカ人だけに必要なことでしょうか。例えば日本人の心はどうですか。健全だと思いますか(苦味の笑)。日本人は自分自身の心に大きな罪を犯したことで実にひどく痛められています。ですから今の日本の心、日本の日の丸はピンの先ほどに縮小されています。心が取られることを許したからです。このことも実は米国と関係のある話です。
では米危機に話を戻します。

米国のバブルが崩壊したら、たくさんの泥や膿が世界中に飛び散ります。その負担を人々が負わなければならない大変な時期をむかえます。悪夢と闇の時代とも言えるでしょう。ミルカ・パヴェルコヴァの本「お告げ」によく説明されています。読んでみてください。あまり楽しくない話です。でも…

今、楽しいですか。この世界は健全な法則に基づいて回っていると思いますか。人々は心を開き互いに愛を共有していますか。例えば職場の上司と部下、学校の先生と生徒、両親と子供ども。もしかしたら私たちは常に重要なこと(愛、誇り、心、子ども)を見逃し、重要ではないこと(お金、周りの人たちの意見、恐怖)にこだわり過ぎているのではないでしょうか。

また例えを使います。人は自分の内面を見過ごしていると、いつか視力を失い、外側も見えなくなってしまいます。それは哀れな状態です。しかし外側が見えなくなることで、ようやく自分の内側に集中することが出来るようになります。それでいいですか。実は外にも中にも目を向けられれば良かったのです。しかし、何回もチャンスがあったにもかかわらず、それを常に無視してしまいました。しかし本人の魂の成長のために内面を見ることは不可欠です。それを今生で必ず学ぶべきものとして、無理やりにでもそれが出来るような状況が作られます。

今、人類全体もそれに近い状態です。いい道を歩み、平和的な方法で成長するチャンスがたくさんありました。けれどもそのチャンスを逃しました。ですから闇が必要かもしれません。重要なのは自分の中の光に気づくことです。「光が出るためには闇が必要」、そのことを心で理解すれば、経済危機、闇、戦いなどを悪としてとらえるのではなく、光への未来のために避けられない道として意識し始められます。それができればすでに半分は癒されています。世界がたとえ闇になっても、私たちの内面は、心は明るく、暖かく、強くあるでしょう。

その状態であれば、たとえ米国に危機が起きても、私たちはすでに準備を整えています。実は今、人類がそれをできれば、世界が迎えようとしている大危機は必要ではありません。宇宙から見て人類がこの試練に合格していれば、わざわざ危機を通させる意味がありません。あなたはこの準備ができていますか。


*これからの世界でポジティブに生き残るためのマニュアルとしてミルカ・パヴェルコヴァの本「お告げ」を勧めます。詳細はこちら>>

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画像の引用:thecomingdepression.blogspot.jp


私は6月に日本に引越ししました。毎日、日本で生活することにより、日本、日本人のこともっと気になり、それをこれからスピリチュアル・ルネサンスにテキストとしてアップし、皆様とシェアすることに決めました。主に日本関係のことをテーマにする予定です。たまに、まだどこにも掲載されていないけれども、知ればいいと思っているミルカ&イルカ・パヴェルカの考えをそのテキストの一部にするつもりもあります。日本人は自分の特徴、意識した方がいい、逆に変えた方がいいことを気付かせて、日本は元であったそしてまた未来になると予言されているようにスピリチュアルな国になることに少しでも力を貸したいと思います。日本人は物質的な面でも精神的な面でも健全な民族になるように。

愛を込めて

スピリチュアル・ルネサンス
ロベルト・ヤノフスキー

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