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太平洋の中毒:アメリカは危険か?

この警告はしばらく前にアメリカとカナダの西海岸であった。現在、同じ症状と大量の動物の死がはるかにアメリカ大陸を渡って東海岸に見られる。壊滅的な福島の影響は大々的に隠蔽されているのだろうか。
巨大な帯状の土地が、じきに居住不可能になるだろうと言う噂は本当だろうか。

福島の原発の災害の後、時が経つにつれて、太平洋全体の汚染が壊滅的なレベルである大きな証拠が発覚している。アメリカ合衆国の西海岸に限れば、奇怪な病気が動物の生命に影響を及ぼしている。その症状は野生動物に限られず、現在では西海岸にも限られていない。

その証拠の規模の大きさは衝撃的だ。太平洋のニシンはえら、目、そして腹部から出血しており、アラスカ沿岸沖の紅鮭は前年度比較で80%の減少という、歴史的なレベルだ。何百もの鳥が、千切れたり夥しい出血をしながら死んでおり、膨大な量の魚が死んでいる。ホッキョクグマは不可思議な病気の為に脱毛症と、爛れから出血を起こし、オットセイとセイウチは無活動になり、爛れから膿が出ており、肺は充血して、粘液には血液が混じっている。

科学の分野は期待外れで、これらを説明する説を幾つがあげている。悪天候:このせいで、爛れて膿が出るのか?魚が出血するのか? 毒素:毒素で鳥が千切れるのだろうか? ウィールス:こんなに多肢に渡る動物に影響するウィールスがあるのか? そして、放射性物質:当たり!

解答を探しているなら、初めからやってみよう。2011年の3月11日、東北地方を地震と津波が襲い、設備の故障で原発のメルトダウンが起きて、放射性物質がばら撒かれた。当時起きた事の調査を続けていくと、一日に付き400トンの放射性物質が毎日太平洋に流された事になる。それから約1007日後の現在では402,800トンの放射性廃棄物が海に流れ込んだ。

日本の沖には南から北に流れる黒潮と、北から南に流れる親潮がある。これらは交わり、アラスカへと北へ向かい、更にカリフォルニアへと南下する。これによって、今迄あげて来た酷い事象を説明することが出来るのだろうか。

まだ疑っている人達には、ブリティッシュ・コロンビア沖の、シャチの普通ではない高い死亡率、奇妙な沈黙、相互のコミュニケーションを停止する不思議な行動は、どうだろう。オレゴン州での何千もの死んだ鳥はどうだろう。つばめの前代未聞の死亡率は?カリフォルニアで、アラスカで、カナダの西部で、そして最近ではアメリカ東部のメイン州で、ヒトデが文字道理溶けて腐っているのはどうだろう。

アメリカの内陸西部で、異種類の動物達に起こっている同じ出血と脱毛症は、雨が放射性物質を海から農場へ運んだからなのではないだろうか。

これらの質問に対する、科学的な生物の報告を基にする回答はあるが、アメリカの公式見解ではないのはどうだろう。脅威と隠蔽に対する報告は?

もしアメリカで大きな帯状の地帯が住めなくなりつつあり、アメリカ政府がそれを隠蔽しているか、公式のデータを公表していない事が真実だとしたら?アメリカの一般市民が西海岸沿岸と、大陸内陸部のセシウム137のレベルの調査を要求しているのはどうだろう。海産物と魚の徹底的なテストを要求しているのはどうだろう。全ての動物飼料と海産物と魚から作られた副産物の徹底的な調査はどうだろう。
これは、噂とかヒステリックな話ではなく、作り話でもない。これは潜在的に、全ての生き物にとって公衆衛生の警告である。大企業と繋がっている政府を誰が信用するのだろう。

セシウムはサケとマグロで検出されており、放射性物質による汚染と確認されている。何百種類もの生物が海を泳ぎまわり、まるで逃げるように海岸まで来る。何百万ものアンチョビー、何千ものアシカ、イルカやシャチ。ホッキョクグマの28%は同じ出血症状を示し、30%のメスのジャコウウシは死滅し、モンタナ州では何百もの鹿が道端で死んでいる。ミネソタ州では大量にムースが死んでいるし、カナダではムースの数は70%以下にもなっている。

そして、今、人間だ。「小児科学オープン・ジャーナル」では、カリフォルニアの新生児に関する研究の結果を発表している。その結果は不気味である。放射性物質による甲状腺機能低下症が増加しているという。その報告書は、「福島の原発メルトダウンからの環境下降物の作用としての、カリフォルニアに於ける先天的甲状腺機能低下症の確認されたまたはボーダーラインのケースの変化」とされている。2011年3月17日から2011年12月31日までの新生児のグループの甲状腺刺激ホルモン(TSH)のレベルは、震災前の新生児に比較すると、21%の増加を見せ、更に28%のボーダーライン(境界線)のケースの増加を見せている。

放射性物質のレベルが上昇するにつれて、アメリカの大都市の幾つかではすでに「RADCON-5」の警告が出ている。我々全てが知っているように、放射性物質は流れて来て、去って行くものではない。
それは、量的に増え、積み重なっていく。一部の人々は、2015年までにはハワイは汚染され、人が住めなくなると言う。更には2017年までには、アメリカ西海岸全域には人が住めなくなるという者もいる。

確かにこれは誇大広告なのか、実体のないヒステリーなのか、或いは真実が幾つかあるのか、見極める価値がある。それを測る機械を持っている者達だけが、どれなのかを明言することが出来るのだが、彼らは何も言わない。一体何が起こっているのだろう。

翻訳:バセット
スピリチュアル・ルネサンス編集室

元の記事はこちら>>
画像の引用:http://english.pravda.ru

翻訳者のコメント:
日本の状況、そして世界の状況は放射性物質の気流による、また海流による拡散によって、刻一刻と悪くなっています。事実、2011年3月以来、一時も収まっていないという事を日本人は肝に命じて、何らかしらの対策を自分達に対してだけでなく、世界に対して取るべく行動を起こすべきだとは思いませんか。

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