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通貨へと戻る、金(ゴールド)


通貨へと戻る、金(ゴールド)

~チェコ・ヨーロッパで注目されている記事を紹介します~

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バレンティン・カサトノヴ

金(ゴールド)は徐々に通過としての立場に戻りつつあります -金に関連したいくつもの動向は現代社会の一部となっており、世界の金融システムが、急激な変化に直面していることを示す兆候があります。

民間通貨として金

世界的な出来事として、米ドルが、現在までの支援された“世界の通貨”であるポジションを失っている事実の背景は、かろうじて認識できるのですが、既に、金が商品ではなく、通過となるプロセスが始まりました。
コイン、インゴットなどを通過の代わりに使用し始めているいくつかの起業家がいます。それは、億万長者ドナルド・トランプで、株式の保有者から支払をドルではなく、金で受けることに決めたと報告しました。いくつかの民間企業が独自の "金製品"を提供しています。金は多くの場合、 "最終手段の通貨"と呼ばれています。
しかし、多くの金に興味を持つ潜在的な投資家は、それがあまりにも高価であることを訴えています。この時点で、1700ドルオンスかかるとき、食品または通常小売などの少額な交換手段として相応しくありません。

国家レベルでの“金の通貨“を合法化する計画

多くの政治家は、ドルに基づく金融システムの終了を避けられないことが分かっています。ドルに密接的に関わりがある、それぞれの国家の金融システムは将来の変化に備える時期が来ました。例えば、ゴールドスタンダードに基づいた通貨の様々な、金本位制に基づいた、国内資金循環の計画は研究されています。近年では、常に金ディナール(イスラム諸国)、金元(中国)や金フラン(スイス)を導入する計画について囁かれています。また、いくつかの国の指導者たちは、国内資金循環に金の返還について話を始めています。このアイデアが、スウェーデン、ノルウェー、南アフリカ、韓国、イラン、台湾、ジンバブエ、ラテンアメリカの一部の国で支援されています。
そして、スイス人民党は、国の中央銀行が保有する金の売却を禁止するように議会を説得させようとしています。 "今日の金融システムは借金で保障されている - すべては何も存在しないもので保障されている- と私たちは、人々が理解できるようにしたい"と、彼らは付け加えています。
金元も今日のメディアのお気に入りですが、今のところ存在していません。しかし、中国は、その導入への道を進んでいるという事実を証明する多くの兆候があります。

米国:13州では、金の通貨に投票した

米国では"通貨的な自立"運動が本格的に国家レベルで注目されています。特にユタ州はリードして行っています。 2011年に、通貨として金と銀のコインを合法化する法律を施行しました...この新しい法律を踏まえ、コイン "ゴールドアメリカンイーグル“(重量0.1オンス、名目$ 5-50)と“アメリカンシルバーイーグル“(1オンス、名目$ 1)は金属の実際の価格に応じて、全ての商品やサービスの支払いに認められています。ユタ州はまた、別の主要な革新を導入しました。金と銀のコインを直接、使用しなくていいように(そうでなければ非常に不便になりますので)国家の金と銀の預託を構築して、人々は金と銀のコイ ンをそこに保存することができます。それらの所有者は普通のドル口座と同じように、預金カードを使用することができます。

金と銀を法定通貨にする法律を考慮している他の州:モンタナ州、コロラド州、アイダホ州、インディアナ州、ニューハンプシャー州、ジョージア州、ワシントン州、ミネソタ州、テネシー州、バージニア州。

日本語訳:スピリチュアル・ルネサンス編集室