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JFK, 9/11 そしてディープ・ステート:スノーデンの世界以降での確かな証拠

今年はJFK(ジョン・F・ケネディ)の暗殺の50周年に当たり、エドワード・スノーデンとグレン・グリーンワルドが、米国市民と同盟国をスパイするという拡大された非合法の「ディープ・ステート」(奥深い状況)を暴露し表舞台に出てスポットライトを浴びた年であった。

民主主義に反する、こうした「国家犯罪」に対する一般人の広い認識は、現在および過去を再び開ける為のゲーム・チェンジャー(流れを変えるもの)である。

ケネディ大統領を尊重するにあたり、今日「9・11のコンセンサス・パネル」(動機、状況、証拠等を網羅した記録)は、ウォレン・コミッションの国家的殺人犯罪の隠ぺいを、細心の注意を払いつつ暴くという学術的な作業で圧巻している。

オリバー・ストーンは述べている。「ジェームス・W・ダグラスの ”JFKと口では言えない事:彼はなぜ死に、そしてなぜそれが問題なのか”は、私が読んだこの悲劇の中では最良の記録だ。全てのアメリカ人の注目に値する。それは我々の歴史を理解するのを助けることによって、歴史を変える力を持つまれな本のひとつだ。」

「口では言えない事」の著者であり、我々がディープ・ステートの冷酷な性質を把握するのに貢献しているジム・ダグラスは、次のように書いている。「ダラスの事件が9・11の基礎をつくったのだ。JFKの殺人を理解すれば、全てを理解する。アメリカ
政府が述べたようには、建物が単純に倒れたりしないという明らかな真実も含めて。JFKの話は我々がそれを通して見ると自分達の世界と、その世界を変える方法が見える真実のレンズだ。」

JFKの研究者であるクレイグ・シッコンは両方の事件をこう比較している。

「9・11の事件を掘り下げれば掘下げる程、気分が悪くなる。実際の事件から公式の捜査まで、両方の事件で類似する点は、恐ろしい。JFKの場合のように、9・11の場合も空気力学と物理の法則をあからさまに無視しているのを隠そうともしない。例えば、証拠の破壊、既に決定された作り話に沿って、証拠を作り出そうとする限りない試み、捜査中の物体の利害に関する分かり切った矛盾。そして目撃者に対する言語同断の扱い。

同様に、デービッド・レイ・グリフィン博士は著書の「スカラシップ」の中で38年後に、「ディープ・ステート」は9・11が起こる事を許容したか、起こる原因となったとしている。

翻訳:バセット
スピリチュアル・ルネサンス編集室
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http://www.globalresearch.ca/jfk-911-and-the-deep-state-hard-evidence-in...

折しもケネディ家の一人であるキャロライン・ケネディ氏が、在日アメリカ大使に就任しました。50年前の事件を考えると、彼女の今回の就任には何か感慨深いものを感じませんか。