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ロベルト・ヤノフスキー:「火柴の人」

人々の人生を輝かせる役目を持つ人々がいます。周りの人たちはその人を見て、その人が胸に持っている内観的な光、どんなにひどい状況にあっても常に心がポジティブで幸せを感じているその人ようになりたくて、努力しながら、少しずつその人に近づいていきます。このようにひとりが光を持てば、「火柴」、マッチの火のように光をまわりの人々に移し、結果、まわりに光が広がります。イルカ・パヴェルカの言葉を借りれば「ポジティブ思考パターン」が移ります。

一番ポジティブな思考パターンは何でしょうか。私によれば、やはり「回りがどんなにひどくても、自分と宇宙に対しての信頼を失わず、前に進む」ことだと思います。この思考パターンを持つと、向かっている状況がひどければひどいほど、その信頼は磨かれて強くなります。そして怖がる理由がなくなるのではないでしょうか。そうだと思います。

私の痛み、つらいことには必ず私にとって何かの意味があります。その意味を作り、計画したのは宇宙、神、自分の魂です。だから、神、自分の魂、自分の心、自分自身を信頼すると、それは私の信頼の元=私の光の元になります。もともと暗くて見えなかった道が明るくなり、はっきり見えるようになります。もう怖がる必要はなく、内観の光が自分の力、自分のアイデンティティー、自分の道の元になり、誰にも何にも取られません。

光を持つ人、「火柴の人」から光が自然にまわりの人々に移り、全員でなくとも、たくさんの人が自分の光を持つようになれば、世界がどのように変わることが出来るのか想像してみてください。それは一人一人の力です。皆さんが持っている力です。自分の考え方、「思考パターン」を変えればいいだけです。それは私にとって、ミルカ&イルカ・パヴェルカの"スベトロセラピ"プロジェクトの最大目的です。

***

「火柴の人」は他人を変えることができます。人々だけではなく、国もそうです。光への道を迷わず歩いている国は自然に周りの国に対して見本となり、その光がどんどん広まることによって世界が変わります。それは日本のもともとの使命ではなかったでしょうか。「日(火、光)の本」の国として。偶然ではありません。国の名前に重要な情報、波動が入っています。

その日本、光をもたらす、道を輝かす、光によって他の国々を自然に光へと導く使命はどこに行ってしまったのでしょうか。どこに失われたのでしょうか。皆さん、考えてみてください。

画像:ズデネック・ハイニーのヒーリングアート:「光への道」


私は6月に日本に引越ししました。毎日、日本で生活することにより、日本、日本人のこともっと気になり、それをこれからスピリチュアル・ルネサンスにテキストとしてアップし、皆様とシェアすることに決めました。主に日本関係のことをテーマにする予定です。たまに、まだどこにも掲載されていないけれども、知ればいいと思っているミルカ&イルカ・パヴェルカの考えをそのテキストの一部にするつもりもあります。日本人は自分の特徴、意識した方がいい、逆に変えた方がいいことを気付かせて、日本は元であったそしてまた未来になると予言されているようにスピリチュアルな国になることに少しでも力を貸したいと思います。日本人は物質的な面でも精神的な面でも健全な民族になるように。

愛を込めて


スピリチュアル・ルネサンス
ロベルト・ヤノフスキー

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同じように「日本」という国とそれに属している全てが世界中から注目されています
昔から日本、日本人には不思議な力、エネルギーが入っているからです!