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ロベルト・ヤノフスキー:日本列島が持つ特別な力について

日本人は特別です。このことは世界で普通に認められています。日本は独特な性格を持ち、独自の強い文化を持ちます。

遠く離れたヨーロッパでも日本は昔から注目され、興味を持つ一般のヨーロッパ人が多くいます。具体的には何が注目されているのでしょうか。それは日本の文化、伝統、歴史と言いたいところですが、それらは表面的なことです。何かの結果だけですね。

では注目されていることは何でしょうか。それは力、エネルギーです。私達の心、魂にとってエネルギーは源であり、私たちは自然にエネルギーを感じています。

アート、バレエ、日本の茶の湯、武道の型などもそうです。ただの形としてそれらを行うと空っぽで、つまらない、注目されないものとなります。でもそれらに気持ち、心、つまりエネルギーが入ると、自然に人々から注目されるようになります。

同じように「日本」という国とそれに属している全てが世界中から注目されています
昔から日本、日本人には不思議な力、エネルギーが入っているからです!
このことは他の民族や文化にはない宝、本来の「文化遺産」とも言えます。

しかしそのことを意識している日本人は今どれくらいいるでしょうか。その宝を大切にし、育んでいる日本人はどれくらいいるのでしょう。ほとんどの日本人はそれらを絶滅させるべく、何十年もの間、一生懸命頑張っているように私には見えています。

国際化、グローバル化、イコール空っぽ、イコールつまらない。このままの状態が続けば、友人であるセラピスト、イルカ・パヴェルカが言うように日本はいつかなくなります。日本人は他国の奴隷になります。

日本の文化を保存しようとは言っていません。それでは遠藤周作の小説「沈黙」に書かれているように死んだ蝶々、表がきれいなだけで中身のないものになります。それは進む道ではありません。文化をそのまま保存するのではなく、それらのエッセンス、核心をつかんで、それを生かせば良いのです。珍しい木のように大切にし、子供たちにそのことを伝えていく。

すぐには出来ない長い道のりですが、もしそのように出来れば、日本人は今の時代に合う独自の新しい文化を形成し、それらが結果、日本人の健全な誇り、国と個人のアイデンティティー、自信、力の元になるのです。日本は再び自分自身を見つけ、健全で強い民族になることが出来ます。回りの国々を先導するスピリチュアルな国になるのです。ミルカ・パヴェルコヴァによると、それが日本の使命です。

実現するまでの道のりは長いように思いますが、このことに取り組む価値があるのではないでしょうか。

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私は6月に日本に引越ししました。毎日、日本で生活することにより、日本、日本人のこともっと気になり、それをこれからスピリチュアル・ルネサンスにテキストとしてアップし、皆様とシェアすることに決めました。主に日本関係のことをテーマにする予定です。たまに、まだどこにも掲載されていないけれども、知ればいいと思っているミルカ&イルカ・パヴェルカの考えをそのテキストの一部にするつもりもあります。日本人は自分の特徴、意識した方がいい、逆に変えた方がいいことを気付かせて、日本は元であったそしてまた未来になると予言されているようにスピリチュアルな国になることに少しでも力を貸したいと思います。日本人は物質的な面でも精神的な面でも健全な民族になるように。

愛を込めて


スピリチュアル・ルネサンス
ロベルト・ヤノフスキー

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