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製薬会社に殺されたセレブの記録:ホイットニー…


Ethan A. Huff


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製薬会社に殺されたセレブの記録:ホイットニー・ヒューストン、
マイケル・ジャクソン、ヒース・レジャー、エルビス・プレスリー等

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ポップアイコンであるホイットニー・ヒューストンの死亡は、世界中に命のもろさを再び気付かせました。なんと簡単に命を落としてしまうことでしょうか。しかしヒューストンがなくなったことは、病気治療中の保護下にあったにも関わらず、エンタテイメント業界でも、認可された医薬品はアメリカでは死の主な原因になるという現実を前面に押し出しました。

何年にもわたり、多くのセレブ、歌手、俳優、文化人が、医師が処方した薬の過剰摂取により人生を終わらせています。彼らのうち何人かは、医薬品の不正使用の結果死亡に至り、また別のケースでは、薬の使用により注意力が散漫し、また、自らの命を絶つ衝動に駆られるなど、精神障害をきたす結果が明らかとなっています。

以下は、医薬品によって死亡した一部のセレブ達の短い記録です。この中の何人かは、故意に処方薬と違法薬物を悪用しており、彼らの死の結果から、医師の指導のもと処方された合法の薬であっても乱用の危険をおこす中毒性の高い薬物に、間違いなく影響されていたことに私たちは気づきました。

  • 1962:歌手でもあり、モデルでもあったアメリカの女優、マリリン・モンローの、睡眠誘導剤であるバルビツール剤の過剰摂取による死が伝えられた。彼女の死因の詳細は論争中だったが後に「急性バルビツール中毒」であると公式に発表された。
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  • 1977:アイコン的な歌手であるエルビス・プレスリーは、軍隊時代に興奮剤の嗜癖を持つようになり、処方薬乱用による経歴があった。彼のプライベートドクターであるジョージ・ニコポウロス医師は、プレスリーの健康状態を考えず、薬を処方したと言われており、このことが彼を死に至らしめる結果となった。
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  • 1994:ニルヴァーナの前ボーカル、カート・コベインが、ヘロインの致死的な摂取が影響し、ショットガンで頭部を打ち抜いて自殺したことが多くの報道で伝えられた。多くの人たちと同様に、コベインには違法薬物乱用の経歴があったが、彼の死について、バリウムの名前で流通している抗不安薬、ジアゼパムの形跡が彼の血中から見つかったことを伝えた。
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  • 2008:俳優のヒース・レジャーは、医師によって処方された薬の混合使用により死亡した。オキシコンチン、バリウム、ザナックス、レストリル、ユニソム、ヴィコディンがその中に含まれていた。
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  • 2009:「キング・オブ・ポップ」として知られるマイケル・ジャクソンが、医師から極めて強力なオピオイド薬であるデメロールの注射を受けた後、死亡した。結果的に処方薬が彼を死に至らしめることになったが、実のところは、彼を利用して利益を得ようとする、製薬会社、その他“影の支配者”の陰謀によるものであったことは否めない。
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  • 2012:主要メディアは静かだったが、いくつかの報道では、ホイットニー・ヒューストンの死は、実際は溺死ではなく、処方薬とアルコールによるものと報じている。報道によると、彼女がバスタブに沈む前、致命的な組み合わせのロラゼパム、バリウム、ザナックス、睡眠薬により死亡した。

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もちろん、これはセレブの死の全リストではなく、また、いくつかのケースは、いまだその死の原因が論じられています。今日のアメリカでは、合法であるにもかかわらず、中毒性のある処方薬は、死の主な原因であり、いまだ変わることのないマーケットへ流れ込んでいることは確かです。

http://www.naturalnews.com/034967_celebrities_pharmaceuticals_timeline.html

翻訳:Yuk