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【ナディエ】バコパについて

チェコ共和国で1999年からの実績と100種以上の高品質の商品を誇るナディエ社のハーブエキス。全て100%オーガニックのハーブエキスを提供しており、大変人気です。

今回は、そのナディエ社の商品の一つ、「バコパ」をご紹介します!

ナディエの「バコパ」は、その名の通りバコパという植物のシングルブレンドです。バコパとは、一体どのような植物なのでしょうか?


バコパとは?

バコパは「オトメアゼナ」はとも呼ばれ、少し厚みのある小さな葉と藤色の花を咲かせる多年草のハーブです。インドやアジアの海岸に多く見られます。

0000000015942.jpg葉っぱをちぎるとレモンのような独特な香りがして、インドのアーユルヴェーダでは3,000年もの間、記憶や認知能力を向上させるために使われていました。伝統的には、記憶の発達、学習、集中力を強化するために脳の強壮剤として使われていました。そして、不安感を持つ患者やてんかん患者に安心感をもたらします。この植物はインドやパキスタンにおいて強心薬や消化剤としても使われていて、気管支収縮の際の呼吸器機能を改善させます。

最近の研究では、バコパの認知能力を高める能力(特に記憶、学習、集中力)に集中して取り組んでおり、それによって得られた結果はアユールヴェーダの伝統的な考え方の裏付けとなっています。また、不安感、てんかん、気管支炎と喘息、過敏性腸症候群、胃潰瘍の研究も、バコパのアユールヴェーダ的使い方の裏付けています。バコパの抗酸化作用の性質が、心疾患やある種のガンのフリーラジカルによるダメージから保護することもあります。

最近では多くの医師達もこのバコパに関心を持ち、血液浄化や下痢、気管支炎、および発熱のための救済策として、また葉っぱの汁は、関節炎の痛みを和らげるために使っています。そして、鎮静効果や抗不安効果など、メンタル面の効果も注目されています。


*バコパの主な効能*
♦ 認知力の強化
♦ 記憶力の向上
♦ 抗不安


(参考文献)
http://plaza.rakuten.co.jp/kobutyan77/diary/201411190000/
http://www.ayurvedainc.jp/herbs/mm.html
http://shizenryouhou.com/wp/?p=1921