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松川サリー:お香・エッセンシャルオイル

これは先日行われた、イルカ・パヴェルカ来日セミナーに参加した方のワークレポートです。


松川サリー

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♪ミルカ・イルカ ワークレポート♪
<スピリチュアルグッズ その本当のところは・・・>①
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「お香・エッセンシャルオイル」

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お香、オイル、をスピリチュアルのお供にお使いの方も多いことと思います。
いずれも、ごく普通の趣味の範囲で、或いは、精神世界への入り口として、とても気軽に受け入れ、嗜み、頼りにすることのできるものでもあります。
スピリチュアルの段階によって、より深い付き合いもできるでしょう。
オイルに関しては、肉体的回復のために、服用したり、塗布したり、といった利用もありましょう。

お香もオイルも、その香りが人の魂やオーラへ影響を与えることは確かです。人の意識を高めてくれて、霊的世界へと誘導してくれる、そのような役割もあります。

良い香りは、人を良い気分にさせてくれます。
お香もオイルも、ついつい、良い香り、を想像し、期待し、そのようなものを求めてしまいがち、ということはありませんか。
お香とオイルに関しまして、たくさんの香りに触れ、自分の好みに合ったものを選ぼうとすることによって、次第に、香りとは何であるのか、という疑問に突き当たってしまった、という経緯が、私にはあります。
お香もオイルも、より高い意識の状態へと瞑想を誘導してくれる媒体、としての理解のもと、導いてください、といった、いささか他力本願的に使用することもあるかもしれません。もちろん、それ自体は悪いことではありませんし、正しい付き合い方です。古代ギリシャの巫女さんは、なにやら怪しげな煙のなかのトランスフォーメーションによって、数々の神託をしていました。
私は、そのような状況のなかで、あまりにも多くを無節操に試し過ぎたのか、ついには、究極的には香りなど必要ないのだ、という結論を下していたのです。結局は、自分と創造主、宇宙との関係なのだから、と。香りに頼ることはない、ましてや、こだわることなどはない、と。

ミルカさん、イルカさんと出会うまで、その様な思いは、かすかに残る疑問とともに続いていました。

ミルカさんは言いました。
「良い匂いのものばかりではありません」

私は、このひと言に、はっと目覚めました。私の、お香やオイルに抱いていた気持ちは、いささか別の嗜好的意識をも帯びていたのかもしれません。
良い香り、を求めるがゆえに、その効能の本当のところを、もったいないことに拒否していたのです。

そして、イルカさんの更なる秘儀伝授が、私の意識をより高みへと押し上げてくれました。
お香、オイルは、霊的活性化のみならず、肉体・魂・空間を、浄化、保護、してくれるものである、ということを、あらためて確信することとなったのです。
特に、お香は、その薫煙にこそ、浄化、守護の意味があることを、体感し、意識化しました。
それは、私自身、自然と行なっている行為ではありました。そうではありましたが、さらに進歩した、高次の理解を得たのです。
日本人ならば、宇宙や魂の真実について大した興味を持っておらずとも、お寺やお葬式、あるいはお墓に舞うお線香の煙などから、とても馴染み深いお清めの方法だと思います。

そんなこと常識、と思われる方もおられることでしょう。
すでに実践しておられる方々も、そうでない方々も、新たな心持ちで、お香やオイルを活用してみてください。

無意識に為されるよりも、意識して使うほうがより効果が大きい、ということは、言うまでもありません。いえ、それが一番大切な付き合い方です。

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