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松川サリー:パワーストーン・守護シンボル

これは先日行われた、イルカ・パヴェルカ来日セミナーに参加した方のワークレポートです。


松川サリー

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♪ミルカ・イルカ ワークレポート♪
<スピリチュアルグッズ その本当のところは・・・>②
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「パワーストーン・守護シンボル」

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石は、それぞれパワーを持っています。それは、周知の事実であり、何らかの形で、そのパワーを期待して、自分の周辺に置いたり、あるいは、身につけたりしている人は多いことでしょう。一度は経験がある、という人を含めましたら、相当の人数に及ぶかもしれません。
特にブレスレットは、お手軽、定番、でしょうか。芸能人が身につけているのを、テレビ画面のなかでよく見かけます。なかには、ものすごく大きなものだったり、いくつも身に付けていたり、という様子も目にします。
クリスタルが最強であることは、誰もがなんとなく感じているでしょう。
クリスタルは、ネガティブを吸い取ってくれますし、スピリチュアルパワーで私たちを守ってもくれます。

護符はどうでしょう。
御守りを持ったことのない人を見つけるほうが難しいかもしれません。
日本では、御守りと言えば、神社、ですね。
お香は寺院、護符は神社、という少し曖昧さも伴う認識が、日本人の親しんできた宗教的慣習でしょうか。

前回①でお伝えしましたお香やオイル同様、石に関しましても、私は、大した知識もありませんが、それなりに興味を持って、自分に合った石、自分を守ってくれる石、パワーを強めてくれる石、願い事が叶う石、などを、例に洩れず、捜していました。しかし、これもやはり、最終的にはそれほど重要ではなく、結局は、自分と宇宙とのつながりだから、という思いに辿り着いていました。
それでも、タロットをしたり、瞑想をしたりするときは、お香同様、そばに置いて、特に浄化に使ってきました。身につけることはしていません。物理的にネックレスが苦手であるのと、また、御守りとして頼ったりすることを、あまり心地よく感じていなかったのです。そして、結局は自分と宇宙の関係なのだから、と。

護符につきましても、様々なスピリチュアル的覚醒を経まして、今では、私は、神社の御守りを持つこともありませんし、例えば十字架のペンダントも、それに類するあらゆる御守り、装身具の類いを持たずにきて、数年経ちます。

しかし、これも、イルカさんの秘儀伝授により、私は、自らの波動をさらに高めた状態で石や護符と向き合う、そのような機会を与えられました。
認識を改めたのではなく、認識を高められた、のです。

パワーストーンも護符も、お香やオイルと同じように、やはり、肉体・魂・空間の浄化であり、保護、なのです。そういった知識を、しっかりと自らの意識の上に置いて利用する、ということが大切です。

パワーストーンにたくさんの種類があるように、護符も、様々なものが考えられましょう。十字架、天使、神社の御守り、仏像、何か分からないけれど御守りとして頂いたもの、などなど。
タイトルにあります、守護シンボル、これは、実は、私たちが、地上で肉体を持って生きてきたなかで、目にしたことがあり、また、歴史のなかで知り得てきたものです。
宗教とか、教義とか、主義主張とか、思想とか、そういったものを超越して、守護シンボル、というものが存在しています。また、それは、魔除け、と言っても良いでしょう。
より強力なシンボル、というものはありましょうが、絶対にこれしかない、というもでもありません。
自身の好みや感覚に応じてシンボルを選ぶことも、また楽しいことであり、自分とシンボルの関係を強くしてくれる要因ともなって、よい状況が生まれましょう。

パワーストーンも守護シンボルも、持っているだけ、置いておくだけ、それだけで働いてくれる、と思われている方も多いかもしれません。そういったことも、様々なシンクロを通じて、ないことはないでしょう。
が、しかし、思いを整え、大切に扱い、世話をすること、そして、つながっていることを意識していることが、本当は、とても大事なことなのです。石も守護シンボルも、そういった人間の側の心の態度、スピリチュアルレベルを反映するものであり、また、それが、パワーの源ともなります。
不用意な扱いは、そのもののパワーを弱め、時として、逆に人間のパワーを吸い取ってしまう、ということの原因にもなります。
石も護符も、自分の思いを向け、つながりを感じていることが、それらのパワーを強化し、正しく働いてくれることの基礎でもあります。奇跡は自然と起きるのではなく、私たちが起こすものなのだ、という真理とも通じ合いますね。

意識的に付き合っていくことは、また、私たち自身の魂の覚醒をも、より高いレベルへと導いてくれる、そのような現象をもたらしてくれることでしょう。

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