世界、唯一なところーチェコ共和国ーでしか取れない、
特に第4と第6のチャクラに最適なパワーストーン
・私達人間に最も重要な、ハートチャクラの活性化
・自己の心を開き、愛・幸福・感謝などの感情をより強化
・自己の心を通し、守護されたまま、宇宙とのワーク
・直観力、集中力、記憶力、想像力を高める

隕石、リース・クレーター

モルダバイトは初めて科学に注目されたのは1786年です。その年、チェコ科学会の講義でヨセフ・マイエル博士(1752-1814)がモダルバイトについて発表しました。
当時、モルダバイトは多くのチェコにある宝石の中の1つだとされました。後に類似の鉱石が他の地域にも発見されました。総合的にテクタイト(言い換えれば隕石ガラス)と呼ばれ始めて、これらの共通の起源地は宇宙です。
鉱物学的に言えばモルダバイトの構成成分のほとんどは二酸化ケイ素でさらの約10%が酸化アルミニウムです。残りの10%はその他の混合物です。
モルダバイトの特徴である小さい空洞と気泡は最初の謎です。
つまり空洞の中の気圧は地表の空圧より低いです。
ここで始めてモルダバイトの地球外の由来である最初の足跡に出会います。

そして、モルダバイトに含まれていないものも重要です。と言うのは、水はほとんど含有していません。それに対して、テクタイトとかなり似ている火山ガラス(例えば黒曜石)には水の有含量は約100倍多くあります。
なので、その類似性はおそらく偶然に過ぎません。モルダバイトは火山に関係ないものだとされます。

一般的に受け入れられている説によると、モルダバイトの誕生は1400万年前にニュルンベルク、ミュンヘンとシュトゥットガルトの間に、リース・クレーターになった隕石の衝突です。
宇宙からの侵入者は、西南から鋭角に飛んできて、そして大きな爆発によって溶融された岩が莫大な力で東北の方向に上層大気に放りだされ、そして、様々な大きさのしずくの形として撒き散らされました。
数百キロメートルにも渡る飛行の間に、冷めて硬くなりました。だからこそ、モルダバイトの空洞の中の気圧が低いのです。そして最後に緑がかったガラスの雨になりました。
しかし、地面に落ちることはこのストーリーの終わりではありません。ガラスっぽい鉱物は水に第2次鉱床まで運ばれて、そして、地中の液体に食刻された結果、指紋に類似したいる模様、シワが表面に現れてきました。
かなり後になって人間が来てモルダバイトを収集し始めました。

論争される仮説

リース・クレーターとモルダバイトの年齢がほぼ同じだと言う事はこの仮説の提唱者の大きな論点です。にもかかわらず、不明なところが残っています。ボヘミアのモルダバイトは緑っぽい色なのにモラビアの方は茶色っぽいです。しかし、矛盾はそれだけではありません。例えば、モルダバイトの構成はリース・クレーターの鉱物にまったく相当しません。それにしても、その後の衝突の地域とは関係性があります。
そう言う理由でも、別の鉱床の石は異なる色があります。
だから、モルダバイトはおそらく現在の産出の現場における高熱の影響で形成されたという手がかりがあります。
また、リース・クレーターの形はほぼ正円であるということは鋭角に飛んできた隕石の説にあまり相当しません。
なので、モルダバイトの起源を説明しようとしているその他の理論について述べるのは不適切ではないでしょう。
隕石の仮説が初めて発表される以前でさえも、モルダバイトは先史時代のガラス工場の材料であると言う主張もありました。
ところが、モルダバイトの起源時代には地球に人類(人間)がまだ住んでいませんでした。
他の研究者によると、地球まで飛んできた月の火山の溶岩であることや、ボヘミアとモラビアの空中を飛んでいる隕石からたれてきた溶融ガラスであることや、大気で起こった2つの隕石の衝突の結果であることや、また、砂に落ちた雷の足跡(いわゆる閃電岩)であるなどの説があります。

1番絶賛を受けたのはモルダバイトが宇宙人の活動の足跡であるという説です。それによると彼らの宇宙船の噴射口が当たった地面、または彼らが行った核爆発の結果であるとされます。ただしモルダバイトは未だに知られていない地球物理現象の結果だという意見もあります。

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