世界、唯一なところーチェコ共和国ーでしか取れない、
特に第4と第6のチャクラに最適なパワーストーン
・私達人間に最も重要な、ハートチャクラの活性化
・自己の心を開き、愛・幸福・感謝などの感情をより強化
・自己の心を通し、守護されたまま、宇宙とのワーク
・直観力、集中力、記憶力、想像力を高める

魔法の聖杯石

すでに旧石器時代に人間はモルダバイトを使って道具を作りました。
代表的なフリントより脆い石なのでおそらく儀式の目的に使われました。
今日まで水中の世界に似たような魔法の光を露出している石には神秘力があると信じられています。だからこそウィンストン・チャーチルはいつもモルダバイトを一個ポケットに入れて持ち歩いていたようです。また、ヨハネ・パウロ2世にはモルダバイトでできたロザリオがあったそうです。

モルダバイトはこれまで数世紀に渡ってロマン主義者に探られている聖杯に関係があるという説もあります。
伝説によるとこの聖杯は最後の晩餐でイエスと十二使徒が使った器なのです。
はりつけの刑罰が実施された後、イエスの涙と血が聖杯につかまえられて、魔法の力を持ったと言われています。
しかし、実際のところ聖杯の物語は初めてアーサー王の冒険と言う中世の伝説の中で書かれています。
一番古いアーサー王の伝説の多くは聖杯に対してlapsit exilisと言う用語を用いています。
例えばヴォルフラム・フォン・エッシェンバッハ (1170-1220)と言う昔のドイツの作家がこの言葉を使っています。現代の専門家によると、この用語はラテン語の「lapis lapsus ex illis coellis」という表現の転訛であるそうです。
つまり天から降りてきた石と言う意味です。
アーサー王についての昔の文学の中には聖杯は透明でエメラルドと似たような緑色の石だがエメラルドではないという事を指し示めされています。
あきらかに隕石でも無かったようです。
このような色のある「天から降りてきた石」としては1つしかなくて、モルダバイトです。
この仮説を指示しているのは、アーサー王の伝説が明確にケルト由来で、そしてチェコはケルトの権力の中心であったと言う事実です。
ただ、ケルトはどうやってモルダバイトの宇宙起源を確認できたかと言う疑問が残っています。
さらに、現代の科学者にとってもこの宇宙起源を確認するには大きな問題であった為、ますますそうです。

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